ようこそ! やまめの里へ



やまめの里は、九州脊梁山地の奥深く、標高700㍍の五ヶ瀬川源流にあります。南に平家落人伝説の椎葉、東に神話発祥の地高千穂、北に噴煙を上げる阿蘇。その西は、霧立山地の稜線に囲まれています。豊かな自然に育まれて、日本で最も早くからヤマメの養殖をはじめたところで、いつしかやまめの里と呼ばれるようになりました。

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やまめの里付近見取り図


春、ヤマブキの花が岸辺におどる頃、渓流ではやまめがスミ色の斑紋を輝かせて五色を放ち、矢のようにひらめき泳ぎ、やまめの旬を迎えます。霧立山地では、ブナの若葉が広がり、ミツバツツジやシャクナゲの花が開いてコマドリが鳴き、新緑の命みなぎる空気に包まれます。
夏、エゾハルゼミの大合唱に包まれてトレッキングを楽しむ人々をキレンゲショウマやカラマツソウが迎えてくれます。
秋、里に霜が降りるようになると神楽太鼓が響くようになり、霧立山地の森はしだいに赤や黄色に燃え上がるような紅葉に包まれます。
冬、深い雪に包まれた白銀の森では、カラフルなスキーウェアが踊り、スキー場は若者たちの歓声が山々にこだましています。

このページは、そんな「やまめの里」の養魚場とホテルや旅館、地域のイベント情報などを詳しくお伝えします。


やまめの里
〒882-1201
宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町大字鞍岡4615番地
TEL0982-83-2326 FAX0982-83-2324
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